トピックス
平成22年12月17日 廃石綿等の埋立処分基準に関する政令案

[廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令案]
※ 以下「現行令」とは、現行の廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令
  (昭和46 年政令第300 号)をいう。
1.改正の概要
(1) 廃石綿等の埋立処分を行う場合には、あらかじめ、固型化、薬剤による安定化
  その他これらに準ずる措置を講じた後、耐水性の材料で二重こん包することとする
  (現行令第6条の5第1項第3号ル(1)関係)。
(2) 埋め立てる廃石綿等が埋立地の外に飛散し、及び流出しないように、その表面を
  土砂で覆う等必要な措置を講ずることとする。
  (現行令第6条の5第1項第3号ル(3)関係)

2.今後の予定
施行日:平成23年4月1日
               (廃石綿等の埋立処分基準に関する検討委員会)
 

平成22年5月1日 アスベストを溶融・無害化し、再資源化します

アスベスト(吹付け石綿)を溶融し、スラグ化。これを再度資源としてリサイクルします。
詳しくは環境事業部まで。044-355-8883
アスベストの溶融・無害化の資料はこちら
メールでのお問合せはこちら
 

平成21年7月27日 焼却炉解体工事は当社にお任せ下さい
多段焼却炉 解体工事の事例 多段焼却炉本体 多段焼却炉煙突全景 煙突切離し作業状況(LS工法)
多段焼却炉本体多段焼却炉煙突全景煙突切離し作業状況(LS工法)
平成21年7月27日 土壌汚染処理工事は当社にお任せ下さい
高濃度ダイオキシン処理工事の事例 仮設養生状況 掘削状況(フレコン詰め)
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埋設農薬(POPs農薬)処理工事の事例 仮設養生状況 掘削状況(ドラム缶詰め)
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平成18年12月
日本初のアスベスト及びダイオキシン類処理工事を登録範囲に含む、ISO14001認証を取得、国際規格に準拠した環境管理システムと豊富な工事実績と技術力で、安全・確実な施工を実現します。
平成17年4月
資源リサイクル工場の許可に選別・破砕、破砕、選別・圧縮が追加されました。
平成17年4月
資源リサイクル工場の許可に動植物性残渣が追加されました。
(工場のスペックアウト品等の受け入れが可能となりました)
平成16年9月

2006年9月より新社屋での業務が始まりました。

平成16年6月1日に着工した三協興産新本社・新資源リサイクル工場が8月31日に完成し9月より業務が始まりました。敷地は、本社管理棟、工場棟、資機材倉庫、駐車場など含め約12000u。
工場は鉄骨平屋、広さ約3000u。食品分野の総合的なリサイクル拠点で、食品残渣は肥料化。廃飲料、空容器の再利用などを目指しています。
新社屋は、鉄骨二階建て総床面積約730u。
街路灯には風力・太陽光発電蓄電システム、洗車、植物への散水には雨水利用システム、建材には廃棄物のリサイクル材を使用しています。

平成16年9月17日には、お世話になった方々を招待し、新社屋・新工場竣工披露式典が執り行われました。

下記リンクをクリックすると写真が切り替わります。

| 新本社社屋 | 正門より | 資源リサイクル工場外観1 | 資源リサイクル工場外観2 | 工場内トラックヤード |

平成13年11月
国内初のBSE問題発生、当社の化学洗浄技術(計画・施工・処理方針)が評価され、国から指名を受け処理しました。
平成7年3月
原子力船むつの解体工事を施工しました。
解体後、むつは海洋地球研究船「みらい」として生まれ変わり、「海洋の熱循環の解明」、「海洋の物質循環の解明」、「海洋の生態系の解明」等の研究機関である海洋研究開発機構で稼動しております。




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